ストーブ設置前の慣らし焚き

薪炉火の杜は、ご自宅への設置前に当店で慣らし焚きを済ませてお持ちします。

慣らし焚きは金属を熱になれさせ、耐久性を向上させるために必要です。

当初からいきなり本格的な運転を行い、高温でご使用になりますと、耐久性が落ちたり損傷させる原因となる場合があります。

また殆どのストーブ本体表面には塗装が施されており、焼き付きながら馴染んでいきます。

このとき塗料成分が煙となり発生し、数回の焼き付けを行わないと煙または臭いが修まりません。

慣らし焚きはどの程度でよいのか判らない場合が実状ですので、当店では慣らし焚きと塗装焼き付けを設置前にさせて頂き、取扱い説明のとき、慣らし焚きではなく、本焚きまでさせて頂くことで薪投入のタイミングや巡行運転での暖かさを実感頂いております。