今春割りの軟木(主に針葉樹)は今シーズンいけます。

つくば市の薪ストーブ専門店薪炉火の杜です。軟木(主に針葉樹)は細いものは焚き付けのとき、太いものは通常運転で温度を上げたいとき、にとても重宝しますね。

自家消費で半分近くは軟木(主に針葉樹、特に杉が多いです)を用意し、それらだけの棚(例年4㎥位)を作っています。そしてなんといっても約半年で乾燥して使えるようになるのが助かります。

平地に植わっている杉や檜は、あまり手入れされていないので、建材にはならず花粉をまき散らしながら放置されているのが現状です。

薪にしてジャンジャン使っちゃいましょう!

針葉樹(軟木)も広葉樹(堅木)も同じ重さなら成分上の発生熱量は同じです。

広葉樹(堅木)は乾燥に時間が掛り、1.5年乾燥させても太割りだと、以外に水分を含んでいることが多く、そして身が詰まってるのでメラメラ炎になるまでに多くの空気が必要で、時間も掛ります。その点、針葉樹(軟木)は実に使い勝手がよろしいです。